HANAオーガニック代表林田七恵さんのセミナーに参加してきました!オーガニックコスメと無添加コスメの違いについて

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先日、オーガニックコスメブランドHANAオーガニックのセミナーに参加してきました^^
代表の林田七恵さんから直接お話しを伺う事ができ、オーガニックコスメについてまたひとつ見識を深める事ができました。

>>HANAオーガニック

オーガニックコスメと無添加コスメの違いとは?
石油由来成分やナノ化成分を肌に塗る事は、なぜ良くないのか?

今まで疑問に思ってきた事について、詳しく教えていただけましたので、さっそくレポートしたいと思います^^

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近年注目されているオーガニックコスメ・敏感肌コスメ

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オーガニックコスメ、使った事ありますか?
近年化粧品市場が横ばいで停滞している中、唯一伸びているカテゴリーがオーガニック化粧品・敏感肌化粧品なのだそうです。

ケミカルコスメを継続使用する内に敏感肌になってしまった方が、もっと肌に優しいものを使いたいと求めている点。
また、あらゆる化粧品を使用しても、綺麗になれない先輩女性達の姿を見て「化粧品って本当に効くの?」と疑問に感じ始めた若い世代が、オーガニックコスメに新たな可能性を見い出そうとしてる点などにより、注目が高まっていると考えられます。

私も最近、従来の無添加コスメとは異なる「オーガニックコスメ」に凄く興味を持っています^^

林田七恵さんとオーガニックコスメとの出会い

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HANAオーガニック代表の林田七恵さんは元々、無添加化粧品メーカーで12年間化粧品開発に携わっていました。

その原動力となっていたのが、思春期の頃から悩まされていたニキビ。
ニキビ肌に加えて敏感肌という事で、中学生の頃から薬用の強い化粧品を使用し続けていたのだそうです。
その結果20代になってシミが現れ始め、コスメの事業責任者であるにもかかわらず、自分の肌がコンプレックスで人前に立てなかったそう。

その後、オーガニックコスメの力に魅せられ、独立。
世界的なオーガニック認証基準(フランスEcocert等)を満たしたオーガニックスキンケアブランド「HANAオーガニック」を立ち上げました。
オーガニック化粧品と出会って、生まれ持った自分の肌の中で最高を目指す事が大切だと気づき、セミナーなどを開催するようになったのだそうです。

二の腕の内側が目指すべき理想の肌質

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自分の肌の中で一番綺麗な部分、それは腕の内側の肌です。
シミ・シワがなく、きめ細かく、サラサラしています。
この肌が目指すべき理想の肌の状態なのだそうです。
(逆に言うと、ケミカルコスメ等で二の腕の内側以上に肌を綺麗にする事は不自然だとも考えられます。)

よく保湿力の高い化粧水などで、もちもちベタベタくっつく物がありますが、本来理想的な肌質とは二の腕の内側の様にサラサラすべすべしている状態なのだそうです。
HANAオーガニックのムーンナイトミルク(オールインワン乳液)はまさにこの肌質を目指しています。

HANAオーガニックのムーンナイトミルクを実際に使ってみた感想は、以下の記事をご参照くださいね。
リニューアルしたHANAオーガニックムーンナイトミルクでシミ・くすみの無い透明感あふれる肌へ!

オーガニック化粧品の定義とは?海外と日本の違い

ではオーガニック化粧品と無添加化粧品を含む化学化粧品はどこが違うのでしょうか?
国際的な認証団体(EcocertBDIH)に共通するオーガニック化粧品の定義は以下の3点です。

  1. 石油由来成分の排除
  2. 動物由来成分の排除
  3. 植物原料のうち70%〜90%以上がオーガニック栽培植物であること

驚いた事に、化粧品に使われる8000種類の成分、そのほとんどが石油系成分なのだそうです!
石油は精製が非常に簡単で、コストも安く手軽に大量生産できるのだそうです。

良く日本のコンビニでもオーガニックコスメとして陳列されているものがありますが、裏面の成分表を見ると「パラベン」などの記載を見かけます。
これは、日本にはまだ、大きなオーガニック認証団体が無く、99.9%が石油系成分でも0.1%オーガニック成分を配合していれば「オーガニックコスメ」と唄えてしまえる現状があるのだそうです。


無添加化粧品の定義と表示指定成分

では無添加化粧品とはどのような物を差すのでしょうか?
1970年代に化粧品被害が相次いだ事から、アレルギーの可能性がある102の表示指定成分が定められました。
パラベンやシリコンなど、厚生労働省が定めた表示指定成分(現在は103種類)が入っていなければ、それ以外の石油由来成分が入っていても無添加と唄える様になってしまったんですね。
無添加化粧品の防腐剤として良く入っているフェノキシエタノールも、102の表示指定成分に入っていないだけで、石油由来成分なのだそうです。
また、オーガニックっぽい成分「茶エキス」ひとつ取っても、石油に浸して抽出している物もあるそうです。

なぜ石油由来成分が肌に良くないのか?体内で分解・排出されず蓄積する?

オーガニック化粧品の製造が大変なのは、石油由来成分を一切使わずに開発しなくてはいけないからだそうです。
ではなぜ、石油系成分が肌に良くないのか?
それには様々な説がありますが、ひとつは2億年前から地中で分解されずに蓄積してきた成分は、人体内でも分解・排出できず蓄積されるのではないかと言う点です。
石油はわずか150年前に人間が発掘、地上に出てきた成分です。

しかし、使い続けて何十年後、また、次に生まれる子供の世代、孫の世代でどのような形で現れるのか、まだ解明されていません。
また、それらの蓄積が近年のアトピー性皮膚炎やアレルギーの原因なのではないか、と言う研究もされています。

また、最近注目されるナノ化成分についても言及されていました。
オーガニックコスメはナノ化成分も配合されていません。
成分を小さくする事で角質層の奥にまで浸透しますが、成分が非常に小さく、そのまま血流にまで乗ってしまうそうです。
ナノ化成分によって、将来人体にどのような影響が出てくるのか、まだ未知数だからだそうです。

化学化粧品は薬剤に近くオーガニック化粧品は食品や漢方に近い。併用がオススメ!

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HANAオーガニックのムーンナイトミルクはオーガニック化粧品なのに美白できると言う画期的なアイテム。
しかし、30代・40代の女性から「オーガニック化粧品は効果が低いんじゃないの?年齢が上がる程効果の高い化粧品を使わなくてはいけないんじゃないの?」と良く聞かれるそうです。
確かに一般の美白化粧品は、ビタミンC誘導体やアルブチン、エラグ酸などの化学成分でメラニン色素を分解し、メラニンの生成を抑えるので、効果が出やすく薬剤に近い働きをします。
しかしながら、つい先日も事件になった白班問題など、予想外の副作用が存在する事もあります。

シミは本来悪い物ではなく、弱った細胞が紫外線の影響を受けない様に傘を掛けてあげる役割を果たしているものなんですね。
そのシミを強制的に排除してしまうと、一時的にシミは消えても細胞は弱ったままで、またシミが出来ると言う悪循環が生まれてしまいます。

HANAオーガニックのムーンナイトミルクはシミを強制的に消すのではなく、天然のオーガニック濃縮ローズの力でメラニンの排出力を高めます。
また細胞自体を元気にする事でメラニンが要らない状態にまで導いてくれます。

化学化粧品が薬剤的なのに対して、オーガニック化粧品は食事療法的・漢方的と言えそうです。
オーガニックコスメに即効性は期待できないので、頑固なシミには効果の高い科学化粧品を短期的に使用し、普段の化粧品はオーガニックコスメを使い肌自体を元気にする、と言う使い方がオススメだそうです。

 今後益々注目されるオーガニックコスメ

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今回初めてHANAオーガニックのセミナーに参加し、オーガニックコスメについて正しい知識を得られた事が何よりの収穫でした。

代表の林田七恵さん自身も、お肌がとても綺麗で、情熱を持ってお仕事をされている素敵な女性でした。
化粧品に対する疑問・質問にも気さくに答えてくださって、まだまだオーガニックコスメの魅力のついて、色々ご教授いただきたい!と思いました^^

HANAオーガニックのベストセラーアイテム、ムーンナイトミルクの詳しい説明については、以下の公式サイトでご確認くださいね。

>>HANAオーガニック

最後まで読んでくださってありがとうございます^^
あなたに全ての良きことが雪崩のごとく起きますように!

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