敏感肌へクレンジングミルクを選ぶときに重視すべき4つのポイント

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クレンジングミルクをデリケートな敏感肌へ使うときに重視したいポイントにはどのようなものがあるのでしょうか。

肌へのやさしさはもちろん、保湿力、肌への伸び、メイクを落とす力は非常に大切です。
敏感肌はあらゆる肌トラブルの原因になってしまうので、メイク落とし選びにも注意が必要ですよ。

では詳しく見ていきましょう。

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肌へのやさしさは敏感肌にとって重要

まずは肌へのやさしさ重視で選びましょう。シアバターやオリーブオイルやローズオイル、マカダミアナッツオイル、敏感肌でも使えるホホバオイルなど原料にもこだわっています。オーガニックや天然100%、無添加なら肌へ刺激を与えずにクレンジングできるので敏感肌でも安心ですよ。

特に敏感肌は肌へのやさしさにはこだわりたところ。多くのクレンジングミルクはやさしさを売りにしているのでデリケートな肌でも安心して使えますよ。また敏感肌でも個々の肌質によってはOKな成分とダメな成分があるので自分に合ったものを使いたいですね。比較的マルチなのはホホバオイル配合のものでしたよ。刺激0で使えたのでおすすめです。

クレンジングミルクは保湿力が高い

クレンジングミルクの魅力はなんと言っても高い保湿力でしょう。オイルタイプやジェルタイプのクレンジングは肌に必要な皮脂や肌バリア機能を奪ってしまう可能性が高いのでおすすめできません。バリア機能が低下してしまうと敏感肌などの肌トラブルの原因になってしまうので注意が必要です。

肌バリア機能が高い状態をキープするためにかかせないのが肌の保湿です。ミルククレンジングは肌のうるおいを守りながらメイクを落とせるので乾燥から肌を守って敏感肌を防げますよ。洗い上がりはもちもちでクレンジング後とは思えないほどしっとり感を得られました。

肌への伸びも重視しよう

保湿力だけでなく肌への伸びもクレンジングミルクの魅力でしょう。力を入れなくてもするするっと肌に伸びていきしっかりメイクとなじんで落とせます。穴の中までしっかり入っていきキレイに落とせるので敏感肌にはぴったりですよ。

クリームクレンジングはミルクタイプと同じく保湿しながらメイクを落とせますが、硬めのテクスチャなのでメイクとなじませるときに肌に摩擦を与えてしまうおそれがあります。極力ミルクタイプを選んだほうがダメージを与えずにメイクを落とせるので敏感肌にはぴったりですよ。するすると伸びて使いやすいのでおすすめです。

選ぶときのポイントはメイクを落とす力も押さえて

メイク汚れをしっかり落とせるのがクレンジングミルクの魅力です。しかし濃い目のポイントメイクやウォータープルーフタイプの日焼け止めを落とすのは少し難しいところ。肌へのやさしさが高いぶん、クレンジング力も衰えてしまうのが現実です。

肌へのやさしさが強いクレンジングミルクのメリットを生かすためには極力落としにくいメイクは避けましょう。薄付きでナチュラルメイクをすることはゴシゴシクレンジングを避けることにつながり、敏感肌をいたわるためにもかかせません。

メイク落ちを重視するよりも肌への優しさを求めるほうが敏感肌のケアには大切です。基本的にはナチュラルメイクすることをこころがけつつ、やさしい成分のクレンジングを選びましょう。天然成分やオーガニック比率の高さは重要なので比較できるサイトで選ぶといいですね。

いかがでしたでしょうか?
クレンジングミルクは、様々なメーカーから出ています。
敏感肌に効くクレンジングミルクは、以下のランキングをご参照くださいね。

>>敏感肌や乾燥肌対策に!肌に優しいクレンジングミルクおすすめランキング

最後まで読んでくださってありがとうございます。
貴方のお肌と心が益々美しく輝きますように!

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