敏感肌の日焼け止め化粧下地の選び方と使い方4つ

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敏感肌の化粧品選びは手間がかかりますが、特に日焼け止めやメイクアイテムの選び方は難しいところですね。

できれば紫外線散乱剤の含まれているアイテムがおすすめですが、そうばかりとも言い切れないのが本当のところです。
また日焼け止めなどは効果的に使ってこそ役立つものなので、ここでは日焼け止め化粧下地の正しい使い方と選び方についてまとめました。

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敏感肌の日焼け止めは紫外線散乱剤がベスト

敏感肌に日焼け止めを使う場合は紫外線散乱剤を選びましょう。紫外線吸収剤の場合、紫外線に当たると吸収剤が熱を吸いとり、肌に触れることで刺激を与えてしまいます。特にデリケートな肌へのダメージは強くなりがちなので避けたほうが安心でしょう。

紫外線散乱剤は反射材としての役割を果たします。光を跳ね返して防ぐ処方で吸収剤に比べると効果はおだやかですが、肌へのやさしさも魅力なので敏感肌にぴったりでしょう。日常的に紫外線散乱剤の日焼け止めを使用していますが、長期間使っていても肌へのダメージがないのを実感していますよ。

しかし最近では紫外線吸収剤でも吸収剤が直接肌に触れない処方のものもあるのでレジャーではおすすめです。敏感肌の場合は特に合うものと合わないものがはっきりしているので、まずは使って自分に合うのかを確かめましょう。

別々に使うよりひとつで使える日焼け止め化粧下地効果があるといい

日焼け止めと化粧下地を別々に使うより、ひとつになっているもののほうが便利です。特に敏感肌の場合はいろいろなスキンケアアイテムをつけてしまうと肌を摩擦によって傷つけてしまい負担をかけてしまうのでおすすめできません。

日焼け止めと化粧下地がひとつになったものなら肌への刺激を最小限に抑えます。またUVカット効果だけでなく、カバー力も兼ね備えていますし、たったひとつでOKなのでコスパ的に助かるのも魅力でしょう。もちろん敏感肌へのやさしさもかかせないので、しっかり比較して商品選びをするのがベストです。

パッチテストをしてから使うのが正しい使い方

たとえ紫外線散乱剤やノンケミカル処方やオーガニックを売りにしている日焼け止め化粧下地を使っていたとしても、肌に合うのかどうかは個々の肌質によって異なります。肌にやさしいと書かれているなら安心!と決めつけずにまずはパッチテストをしてから使いましょう。

ある紫外線散乱剤の化粧下地では合わなかったけれど、ある紫外線吸収剤のものを使ったら刺激を感じずに使えて紫外線対策を効果的にできた!と言うこともあります。まずは使ってみて自分の肌に合うのかどうかをたしかめましょう。

日焼け止め効果が薄れてくるので塗り直そう

日焼け止め化粧下地も時間の経過とともにはがれたり効果が弱まってきたりします。たとえSPFやPAの表示が高かったとしても紫外線対策するためにはしっかり塗り直しましょう。ムラなくしっかり塗り直せば表示に近い日焼け止め効果をキープできますよ。

日常では化粧直しのついでに紫外線対策も同時に行えば美しい肌をキープできますよ。日焼け止めと比較すると白くならないところが日焼け止め化粧下地の魅力ですが、商品ごとの仕上がりに差があるのでまずは試してみてから選ぶのがベストですね。

いかがでしたでしょうか?
日焼け止めティント化粧下地は、様々なメーカーから出ています。
敏感肌に効く日焼け止めティント化粧下地は、以下のランキングをご参照くださいね。

>>敏感肌対策に!肌に優しい日焼け止めティント化粧下地おすすめランキング

最後まで読んでくださってありがとうございます^^
あなたに全ての良きことが雪崩のごとく起きますように!

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