認知症にも役立つアロマオイルの効能と選び方

aroma

認知症に役立つアロマを紹介しましょう。

アロマテラピーと言えばこころに働きかけることで知られていますが、病気や不調・お肌にも効果的です。
中でもローズマリー・レモン・ラベンダー・オレンジは認知症で役立つとして知られていますよ。

ではアロマはどのような効能を持ち合わせていてどのように使えばいいのでしょうか。

スポンサーリンク


こころ・からだ・皮膚に働きかける。アロマの効能とは?

アロマテラピーはこころとからだと皮膚に働きかけます。香りはダイレクトに脳を刺激してこころやからだにアロマが持ち合わせている作用をもたらします。またクリームや化粧品にすれば皮膚やからだから成分を取り込んで直接的に働きかけます。

アロマオイルの分子は小さく鼻や呼吸で香りを取り込むと気管支の粘膜から成分を取り込みます。また皮膚からも取り込むことができ毛穴や汗腺などから取り込むと血管に入り込み細胞や器官に働きかけます。薬のような副作用がないことからこころ・からだ・皮膚の不調を改善して、いい状態をキープするためのあらゆるケアが期待できるとして知られています。

ではここでアロマを4つ紹介しましょう。以前テレビでも紹介されましたがアロマオイルは認知症にも役立ち、ローズマリー・レモン・ラベンダー・オレンジをリフレッシュ系かリラックス系と「効果の系統」で分けて使うと非常に効果的ですよ。ではどのようなものかを紹介していきましょう。

ローズマリーとレモンは認知症にぴったりなリフレッシュ系アロマ

すっきりとしたシャープな香りが特徴のローズマリーとフレッシュな果実そのままのレモンのブレンドはリフレッシュにぴったりな香りです。ローズマリーとレモンは交感神経を刺激するので主に集中力を高めたり、意欲をもたらしたりして、活動するときにぴったりでしょう。きりっとキモチが引き締まってやる気がアップしますよ。

仕事のときにディフューザーを使って芳香しますが、香りを嗅ぐとキモチが引き締まって「さあ、やるぞ」とモチベーションのアップにつながります。集中力が必要な仕事をしているので非常に役立ちますよ。ミスの軽減に役立っているかも…♪

ラベンダーとオレンジはリラックス系アロマでも認知症に役立ちます

フローラルな甘い香りとハーブのすっきりとした香りが絶妙なラベンダーと果実そのままの甘い香りを持つオレンジリラックスにぴったり。ラベンダーとオレンジは副交感神経を高めてこころを鎮めておだやかに保ったり、こころのバランスを取ったりするときにぴったりです。甘い香りにほっと癒されますよ。

ラベンダーとオレンジは夜やリラックスタイムに使っています。主に天然塩と一緒にアロマバスにして使っているので入浴のリラックス作用との相乗効果で、からだだけでなくこころも温まってゆるりと安らぐ時間を過ごせますよ。甘い香りに包まれるとイヤなことも忘れてしまい、スムーズな睡眠へ導けています。

アロマオイルの選び方

アロマオイルと言ってもさまざまなお店やブランドのものがあるのでどれを選んでいいのか迷ってしまいますね。そこで安全に使うために必ず守ってほしいことをまとめました。

まずは100%天然のものを選びましょう。不純物が混ざっていると作用を得られないどこか不調を招いてしまう原因になります。雑貨屋にあるものの中には不純物のあるものもあるので、できるなら専門店で購入するといいでしょう。正式なアロマオイルには必ず学名表示があるのでチェックしてください。

またテレビ放送されたことからローズマリー×レモン、ラベンダー×オレンジのブレンドで売られているものもあるので使ってみましょう。自分でブレンドする手間がないので便利に使えるのが魅力ですよ。ぜひ活用してください。

いかがでしたでしょうか?
アロマオイルは、様々なメーカーから出ています。
認知症に効くアロマオイルは、以下のランキングをご参照くださいね。

>>精油の力でヒーリングケアや認知症対策!オーガニックアロマオイルおすすめランキング

最後まで読んでくださってありがとうございます^^
あなたに全ての良きことが雪崩のごとく起きますように!

スポンサーリンク


関連記事

このページの先頭へ