エイジングケアやゆらぎ肌へ美容オイルを使う順番と3つの使い方

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エイジングケアやゆらぎ肌へ美容オイルを使ってケアしましょう。

すばらしい作用を持ち合わせているので効果的に使えばスキンケア作用が高まり、老化や不安定な状態から健康的な肌へ導けますよ。

美肌作用が高いだけでなく敏感肌へのスキンケア、洗顔やマッサージやメイク直し…など、あらゆる方法で使えるので紹介していきましょう。

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美容オイルを使う順番は?

基本的に美容オイルは美容液替わりとして使えます。商品ごとにオイルの種類や作用が違うので、自分に合ったものを選ぶと効果的にケアできますよ。例えばマルラオイルはアンチエイジングに効果的で、アルガンオイルを上回る抗酸化力作用を持っています。

さらにセサミオイルにはデトックス作用がありますし、モリンガオイルには抗酸化作用と保湿作用がたっぷり含まれています。またローズのエッセンシャルオイルは女性に万能でエイジングスキンケアだけでなく、香りからこころに働きかけて美しく導きますよ。

美容オイルは化粧水を使ったあとに美容液として使うのが一般的です。アロマテラピーでは「キャリアオイル」と呼ばれ、肌の奥へ美肌成分を届けることから「carrier(キャリア)」と呼ばれています。アロマを加えれば相乗効果を得られますが、そのままでも十分美肌作用が期待できますよ。

また美容オイルは肌の水分の蒸発を防いでキープするので乳液替わりにも使えます。しかし普段のスキンケアのステップはどれも外せない!という方は乳液後に1,2滴をつければより保湿力をアップするのに役立ちますよ。さらに洗顔後すぐにつければブースター役も果たします。

美容オイルはあらゆる方法で使えるのが魅力ですね。ひとつ持っていれば日々のスキンケアだけでなく、不足したアイテムの代わりにもなるので非常に役立っています。個々にぴったりの方法で使えば効果的にエイジングケアできるでしょう。私が持っているスキンケアアイテムの中でも役立つベスト3に入っていますよ。

エイジングケアに効果的な使い方

ゆらぎ肌への基礎スキンケアとして

肌バリア機能が低下して乾燥や皮脂の過剰分泌を感じてしまうゆらぎ肌の基礎スキンケアにぴったりなのが美容オイルです。不安定な肌状態になってしまってどのような化粧品も合わなくなってしまっているときは、オイル1本でケアしましょう。

洗顔後に美容オイルを1,2滴つけて完了です。これで肌本来の機能を取り戻すように働きますよ。お肌が悲鳴を上げている状態なのでムリにいろいろつけたとしても改善されないどころか悪化させるだけなのでオイルだけでやさしくケアしてあげましょう。回復する力が高まるのか使い始めて数週間でゆらぎ肌が落ち着きました。

洗顔やマッサージオイルとして

洗顔のときに美容オイルを1滴加えれば洗い上がりの乾燥を避け、もっちりしっとり洗い上げます。またマッサージオイルとして使えば血液やリンパの流れを良くします。肌に栄養が届いて老廃物の排出を促し、しわ・たるみなどに働きかけてすこやかに保ちますよ。

エイジングトラブルやゆらぎ肌を招いてしまう原因は、過剰な洗顔による乾燥が原因と言われているので、1滴加えるだけで保湿しながら洗えて乾燥を防げます。また基礎スキンケアだけでなくマッサージすれば血流やリンパの流れがよくなって、肌本来の美しさへ導くのでぜひ活用しましょう。

メイクや化粧直しにも効果的

メイクのりが悪いと感じたときに美容オイルを1滴ファンデーションに加えれば、肌にぴったりフィットして美しく仕上げます。また化粧直し前に肌へなじませると、まるで基礎化粧品で肌を整えたかのようなうるおいを取り戻して、密着感の高い状態を作れました。

またメイク前に美容オイルを使えば、高い保湿力でアンチエイジング作用を得ながら美しくメイクを仕上げられるのも魅力です。マルラオイルやセサミオイルなどの美肌効果たっぷりのものを選ぶのが正解でしょう。またゆらぎ肌の場合はオーガニックであることも重要です。もし続けるなら美容オイルのコスパも重要なので、すべてを総合して選ぶのが大切でしょう。

いかがでしたでしょうか?
美容オイルは、様々なメーカーから出ています。
エイジングケアやゆらぎ肌に最適な美容オイルは、以下のランキングをご参照くださいね。

>>エイジングケアやゆらぎ肌対策に!オーガニック美容オイルおすすめランキング

最後まで読んでくださってありがとうございます^^
あなたに全ての良きことが雪崩のごとく起きますように!

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