大人ニキビを治すアクネケア4つのポイント

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大人ニキビを治すためには、どのようなケアをしたらいいのでしょうか。

同じニキビでも、思春期ニキビとは少し違うので、同じケアではいけません。
大人ニキビならではのアプローチで治していきましょう。

ここでは4つのポイントをまとめてみました。

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1.まずは洗顔

正しい洗顔を行うことは、大人ニキビを治すためにかかせません。
また洗顔料を選ぶときは、自分でしばらく使ってみて様子を見てから選びましょう。

はじめはよくなってきても、ひどくなってしまうのなら合っていない証拠です。
洗顔料はきめ細かく泡立てて、肌にゴシゴシ刺激を与えないように洗いましょう。

洗顔料以上に大切なのが、すすぎです。
すすぎ残しがあると大人ニキビだけでなく、別の肌トラブルを招いてしまう恐れがあるのでしっかりすすぎましょう。
最低でも20回、髪の生え際までしっかりすすぐのが大切です。

また、すすぎの温度も大切です。
熱すぎるお湯では乾燥を招いてしまい、さらなる大人ニキビを招いてしまうおそれがあるので、30℃前後のぬる湯がベストです。
皮脂が溶けだしはじめる32℃くらいの温度で、たっぷりとすすぎましょう。

2.大人ニキビに保湿は重要

思春期ニキビとは違って、大人ニキビの原因は主に肌の乾燥です。

毛穴に詰まった皮脂に、古い角質がフタとなって毛穴を詰まらせてしまい、ニキビを作ってしまいます。
本来自然にはがれ落ちるはずの角質ですが、肌の乾燥で残ってしまい大人ニキビの原因になってしまいます。

また、肌が乾燥してしまうと毛穴が柔軟さを失って硬くなってしまうので、皮脂が詰まりやすくなってしまいます。
肌の乾燥は、古い角質や毛穴が硬くなってしまうことで大人ニキビを招いてしまうので、しっかりとケアしましょう。

上でも述べた通り、大人ニキビにとって洗顔は重要です。
乾燥させてしまう要因なので、正しく行いましょう。
また、専用の大人ニキビシリーズの化粧品も効果的です。
たっぷりと化粧品や乳液で保湿して、肌を乾燥から守りましょう。

3.グリチルリチン酸ジカリウムやビタミンC誘導体がおすすめ

大人ニキビには、専用の化粧品を使いましょう。
特にグリチルリチン酸ジカリウムやビタミンC誘導体がおすすめです。
グリチルリチン酸ジカリウムは抗炎症作用に優れているのでニキビ菌を殺菌するのに最適な成分です。

またビタミンC誘導体は抗炎症作用に加えて、皮脂分泌の抑制作用があります。
過剰な皮脂の分泌を抑えつつ殺菌できるのでニキビを本格的に治したいときに効果的ですよ。
グリチルリチン酸ジカリウムとビタミンC誘導体はガンコな大人ニキビの化粧品にも含まれている成分なので、治したい方は含まれているものを選ぶといいですね。ぜひチェックしましょう。

4.ぐっすり睡眠は大人ニキビの特効薬

大人ニキビを治すために、睡眠はかかせません。
夜、寝ている時間に肌のターンオーバーが行われ、正常に導くのでぐっすり眠るとニキビを防ぎます。

通常肌は何層にもなっていて、新しく作られたときは一番下の層にあります。
それが28日周期を経て肌表面に到達し、もともと表面にあったものははがれ落ちます。
このようにターンオーバーとは、肌の生まれ変わりのことをさします。

ターンオーバーは肌の乾燥でも乱れてしまいますが、睡眠不足でも妨げられてしまいます。
正常に行わなければ、乾燥したときと同じように古い角質が毛穴をふさいでしまったり、毛穴の柔軟性を妨げてしまったりします。

また、睡眠不足は抵抗力の低下を招くので、ニキビ菌の餌食になってしまいますよ。
すべてのケアも睡眠なくては台無しになってしまうので、ぐっすり眠りましょう。

ポイントを押さえて大人ニキビを治しましょう

大人ニキビを治すためには正しい洗顔、保湿重視のスキンケアがおすすめです。
特にグリチルリチン酸ジカリウムやビタミンC誘導体は、本格的にニキビケアしたい人に最適です。
化粧品に含まれている成分なので、チェックしてから自分に合うのかを試してみてくださいね。

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最後まで読んでくださってありがとうございます^^
あなたに全ての良きことが雪崩のごとく起きますように!

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