マリアンナプラス口元年齢美容液【豊麗ほうれい】セミナーに参加してきました!聖マリアンナ医科大学山口葉子准教授のお話

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先日7月14日、口元年齢美容液「豊麗ほうれい」セミナーに参加してきました。
開発を手掛ける、聖マリアンナ医科大学准教授、兼、株式会社ナノエッグ代表取締役社長の山口葉子先生に直接お話を伺う事ができましたよ^^

>>大学の皮膚科学研究チームが開発した口元エイジングケア美容液「ほうれい」

更に製品自体も、2015年7月1日に「新豊麗」としてリニューアルを遂げています。
以前の物よりも、じわじわと長時間成分が届くよう改良されているんです。

ほうれい線ができるメカニズムや、セミナーの様子について、詳しくお伝えしたいと思います^^

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目次

 豊麗に使われているDDS(ドラッグデリバリーシステム)とは!?

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今回、セミナーでお話を伺ったのは、山口葉子准教授。

聖マリアンナ医科大学准教授であり、難病治療研究センターの研究者、株式会社ナノエッグの代表取締役社長でもあります。
医学部出身ではなく、理学部の出身で、専攻は物理学。
難病治療研究センターで、DDS(ドラッグデリバリーシステム)のための基礎研究をされています。

DDS(ドラッグデリバリーシステム)の研究意義

DDS(ドラッグデリバリーシステム)は、直訳すると「薬剤送達システム」。
薬というと、飲み薬、外用薬、など色々な種類がありますね。

例えば現在、肝臓がんを発症すると、抗がん剤や手術、放射線、重粒子線などの対処法があります。
しかし、ほぼ副作用を伴うのが実情です。
毛が抜ける、吐き気、腹痛などが主な症状です。

何故副作用が強いか、それはがん細胞を殺そうとするからです。
抗がん剤は、細胞がたくさん死ぬ薬です。
肝臓に直接注射はできません。
癌細胞は増える力が強く、正常な細胞は弱いという特徴があります。

したがって、粘膜系は特に弱いので、正常な細胞がやられてしまうんですね。
そのため、抗がん剤は6か月を1クール、2クール、3クールと休みを入れて投与していきます。
ただ、闘病を続けていくうちに、癌で死ぬのか、抗がん剤で殺されるのか患者はわからなくなってしまうんです。

DDS(ドラッグデリバリーシステム)は、良い抗がん剤を患部にだけ届けたいとの思いから、聖マリアンナに入り研究を始めました。
最終的に注射針をなくす研究をしたい、と考えています。
採血の時、針を刺されるのは抵抗がありますよね。
特に男性は弱い人多いと思います。

現在、アフリカの子供たちは破傷風など感染症で、毎回3000人~4000人もの人が死んでいます。
なぜか、それは医師や看護師の数が足りないからです。
注射針が必要だと、医師と看護師がどうしても必要ですが、国境なき医師団などでも数に限りがあります。

もし、色々な薬を皮膚から投与できたら、各個人が薬を使えるようになり、大勢の人を救えるのではないでしょうか。
そのため皮膚から薬を入れる研究をしています。

本来、異物は皮膚からは入らないようになっています。
入浴剤を入れた緑色のお湯に浸かったからと言って、皮膚は緑色になりませんよね?
水は小さな分子ですが、皮膚はそれすらも通さない構造になっています。
なぜか?それは、人間が空気の中で生きているからです。
空気中のウィルスが皮膚に入らないよう、バリア機能が働いているんです。
その性能は想像以上に高いもので、むしろそういった異物は入っちゃいけないようになっているんですね。
そこを通そうとする訳ですから、非常に難しい研究です。

研究という道を選びましたが、研究費は国からの助成金でなりたっており、毎年期間で決められています。
私立も厳しい状況です。
そのため、DDSの特許を自分で取り、皮膚のバイオベンチャーの分野で、聖マリアンナ初の株式会社を2006年に設立しました。
そのヒット商品が豊麗です。

株式会社ナノエッグはエビデンスを取る

私は専攻が物理学なので、理屈っぽい性格です。

意外なことに、医学は現象ありきの世界なんですね。
この薬剤を使ったら良くなった、という感じでノーエビデンスの物が多いんです。
最近、厚生労働省がエビデンスを取るように指示を出したところで、理屈がなかったんです。

同じように薬学も理屈がなく、なぜか効いたので採用、という感じです。
たとえばトランシーノ(トラネキサムサン)は、肝斑がなぜか薄くなった、という理由で採用されています。
なぜ肝斑ができるのか、というところまで研究せず、なんとなく良くなったという理由で、薬学も発展してきました。

化粧品はもっとノーエビデンスです。
ポリフェノールが流行ったから採用したり、コラーゲンで肌がぷるっとなる。など、まことしやかに使われています。
もちろん、皮膚は精神面がかかわっている部分も大きいので、プラセボ効果とも言えるかもしれません。

しかし、もし私が化粧品を出すなら、きちんとエビデンスを取りたいと思いました。
また、なんちゃって成分も入れたくないと思いました。

コラーゲンやヒアルロン酸を肌に塗り続けると人は水の中にいると勘違いする!?角質層や肌が薄くなる原因

化粧品は皮膚に塗るものですが、角質層は死んでいる細胞なので、何を塗っても効きません。
つまり角質層は垢なんです。

垢は取れても痛くないし、神経もありませんね。
ヒアルロン酸を角質層に入れても何もならないんです。
しいて言えば保湿くらいです。

ヒアルロン酸は、体の中だと膝の関節などに存在するものです。
つまり角質層ではなく、皮膚の真皮に存在しているんです。
絶対にないのは皮膚の上で、上に塗ってもヌルヌルしてしまうだけですよ。

魚はコンドロイチン硫酸が表面にあり、水の抵抗を防いでいます。
ヌルヌルしたものを人の肌にまとって良いと思いますか?
コラーゲンは通常高分子で、肌の表面に塗ると水が蒸発しにくくなります。
つまり、肌表面に水分がいっぱいある状態になる訳です。

コラーゲンは皮膚の中にあるもので、肌表面に塗っても分子が大きいからヌルッとするだけです。
すると、人は肌表面の水分がリッチなので、水の中にいると勘違いしてしまいます。

人間は空気の中に生きているから角質層が形成されました。
水の中にいると勘違いすると、角質層が薄くなり、皮膚自体も薄くなってしまうんです。
そうすると、 UVクリーム塗っていても、紫外線で強いダメージを受けてしまいます。

株式会社ナノエッグが目指す化粧品とは

しかし、ヒアルロン酸やコラーゲンはイメージが良いから商品として売れてしまうんですね。
なので、皮膚の中の生きている細胞に届けるしかないと思いました。

テクノロジーを使って皮膚の中に入れるんです。
角質層の奥に届けるから、皮膚が綺麗になります。

実際に臨床をやってみると、効果が確認できたんです。
そのため、以下の二つの技術で化粧品業界に参入することにしました。

  • ナノカプセル・・・皮膚の中で壊れるナノカプセル。
  • ナノキューブ・・・ジェル状のカプセル。

最大の売りは、以下の2点です。

  • 医科大学が作った点。
  • 人で臨床し、エビデンスを取った点。

私たちが最終的に目指すのは、皮膚に塗るワクチンです。

アトピーは子供の頃に症状が出て、大人になってから治った方も多いと思います。
でも、仕事などのストレスで再び再発するという事が多々あります。
薬もステロイド以外なかなか出てこないのが現状です。

それは、なぜアトピーになるのかを研究しないからです。
かゆみがでれば抗ヒスタミンを処方するなど、対処法しかやらないからなんです。

何故シミになるのか。
ほうれい線やたるみは何故起こるのか。
これらも、化粧品業界できちんと研究&エビデンスが取られていません。

ほうれい線はシワではありません!
きちんと研究&エビデンスを取って、医薬品のような化粧品を作ることが目標です。

化粧品開発の意義。くすみの原因とは!?

よく化粧品を使って肌のモロモロが出ることがありますが、そのカサカサは垢である可能性があります。

角質層は、透明な下敷きを何枚も重ねた状態で、10~11層の膜を形成しています。

厚く重ねると、グレーになって見えるんです。
つまり、肌のくすみとは、垢が重なった状態です。
くすみはターンオーバーが滞っており、角質層が20層くらい分厚くなってしまっている可能性があります。

細胞分裂すると、ターンオーバーがおこり、垢がぽろぽろと出てきます。
1回剥けたら跡は、肌がつるつるになります。

ただし赤みが出てきたら肌に合っていない可能性があるので、注意してくださいね。
赤みは中断したほうが良いですが、皮剥けは肌が綺麗になる可能性があります。

薬より化粧品のほうがもっと大切です。
薬は疾患があるときに使うもので、塗って皮膚などが赤くなると、すぐクレームが来ますよね?
でも、化粧品は朝晩使うもので、肌が赤くなっても消費者は許してしまう傾向があるからです。

化粧品は効果があって副作用のない物でないといけないので、とても難しいです。
今も日々挑戦している最中です。
また、アトピーや肝斑、育毛の研究も並行して行っています。

最終的には、美白やリンクルの分野でも効く薬の様な化粧品をを目指しています。

ほうれい線ができる原因とケア方法

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お客様が何の肌悩みを抱えているか調査したところ、一番声が多かったのが「ほうれい線」だったと言います。
豊麗は他社の化粧品と何か違うか、その点についてお話したいと思います。

ほうれい線はシワではなく「たるみ」

ほうれい線は、元々目と鼻の脇にできる鼻唇溝の事で、ほうれい線が全くないという人はいません。
年を取って目立ってくるのは、ほうれい線がシワではないく「たるみ」だからです。

ほうれい線の様な太いシワは本来ありません。
目尻のシワはシワですね。
ではお腹のたるみの下にできるのは、シワと言いますか?たるみですよね?

シワの原因は真皮のコラーゲンの断裂で、地盤沈下を起こしているような状態です。
でも、ほうれい線の原因はもっと深いところにあります。
また、ほうれい線は加齢が主な原因なので、進行を止められません。
アンチエイジングは本来無理なんです。

ほうれい線の皮膚の深いところを取って調べてみると、コラーゲンがなくなっている事が分かりました。
ほうれい線の筋肉は、遅筋と速筋を筋膜(コラーゲン)という膜が包んでいます。
筋肉と脂肪をつなぐところがおかしくなっているんです。

ほうれい線を改善する方法1:顔筋や全身の筋肉のトレーニング(筋トレ)

顔がたるんでいるという事は、体全体もたるんでいます。
まず、ほうれい線を改善する方法としては、筋トレが挙げられます。

しかし、顔をマッサージするようなコロコロローラーは2万回やって初めて効果出る、という事が分かっています。
また、EMS(電気刺激で筋肉を収縮させる運動器具)はエビデンスがないのが実情です。

ほうれい線は、筋肉と筋膜(コラーゲン)の両生が大切です。
ほうれい線は、皮膚の深いところのコラーゲンがなくなっている事が原因ですが、コラーゲンがなくなるのは7~8年かかるんです。

ほうれい線を改善する方法2:すごく太る!?たるみの原因はスマス

たるみを改善するためには、「スマス」を治す必要があります。

脂肪がない人のほうがシワシワに見えるので、脂肪は適度に必要です。
赤ちゃんや子供は、なぜ若く見えるのか、それは頬の脂肪が違うからなんですね。
コメカミから頬にかけて脂肪があり、盛り上がっているんです。
この脂肪が重力によって下に移動するため、年を取ると下膨れに見えるようになります。
そして、その脂肪が口の横に移動してくるので、脂肪が溜まってフレンチブルドックの様になってしまうんです。
ちょうど頬の横にリスの様に脂肪が溜まっているような状態です。

さらに、口の横に溜まらず下に行くと2重顎になってしまいます。
脂肪は上部にないと困るんです。

また、油は適度に取ったほうが良いですよ。
めちゃくちゃ太るとほうれい線はなくなりますね。
パンパンだから若々しく見えるんです。
脂肪が顔全体にある状態なので、ほうれい線はすごく太るとなくなりますね。
ただ、太っている方が痩せたら、ほうれい線は大変なことになってしまうと思います。

ほうれい線を改善する方法3:美容整形

更に、美容整形がありますね。1番効果があると思います。

1つ目の方法は、皮膚を剥いで持ち上げ、余った皮膚を切り取ります。
スマスが固まってしまっているので、伸ばして筋肉にくっつける手術をするんです。
これはすごく効果がありますが、顔が腫れるダウンタイムがあり、その期間は1か月と長いのが特徴です。

2つ目は糸を入れて筋肉に縫い付ける方法です。
筋肉には神経が通っているので、激痛が伴います。

3点目はとける糸を使う方法です。糸を脂肪のところに通します。

その他にもラジオ波レーザーや超音波(効果が弱い)などがあります。
スマスを加熱して溶かしていきます(65度で溶け始めます。)

美容整形はダウンタイムや痛みがあり、時間がかかるのが難点です。

筋トレでも美容整形でもない、化粧品開発の重要性

だから化粧品でなんとか改善したいと思って、製品開発に取り組んでいます。
逆にいうと、ほうれい線はここまでしないと治らないんですね。
化粧品を3日使って治るわけがないんです。とにかく続けることが大切です。

ほうれい線ケアには以下の3点が不可欠です。
豊麗では、今後も以下の商品を発売予定です。

  • 薬剤療法・・・筋肉や筋膜。αリポ酸をとにかく皮膚の中に入れる。
  • 運動療法(筋トレ)・・・美顔器など。玄人レベルの物を開発中。
  • 食事療法(栄養)・・・コラーゲンになる物質、良質タンパクを摂取。健康食品などを目的に合わせて摂取。

豊麗に「なんちゃって成分」は使わない!経皮毒の問題

また、豊麗では、「なんちゃって成分」は配合しないことを決めています。

まず、コラーゲンは高分子で皮膚の内部に入らない事が分かっていますので、やりません。
また、ポリフェノールは経皮毒の問題があるので、やりません。

体内に存在しない成分を顔に塗ってはいけないと考えます。
野菜やタンパク質は、体内で消化されるとアミノ酸になります。
最少単位の栄養素になって体内に吸収されるんです。
皮膚は消化器官ではありません。

肌にキュウリやレモンを貼るのは良いと思いますか?
食べるのは良いですが、肌は分解できません。
ちょっと怪我をしていた場合、皮膚はびっくりして、免疫機能を発揮してしまいます。
皮膚はバリア機能なので、変なものが入ってきたら一斉に攻撃します。

某メーカーの石鹸が良い例ですが、あれは小麦成分がアレルギーになってしまって、一切食べられなくなってしまったんですね。
体に一番大切なものは、アミノ酸やビタミンCなど最小単位の栄養素です。

アスタキサンチンなど、体の中に持っていない成分は良くないですね。
皮膚に塗った時に経皮毒になる可能性があります。
植物成分も体質に合わないと、じんましんで真っ赤に腫れることがありますよね。
なんちゃて成分は、豊麗では今後もやりません。

特許取得のナノカプセルは有効成分100%凝縮

一般的なナノカプセルは、カプセルを作ってから有効成分を入れるのが普通ですが、ナノエッグは違います。
ナノエッグのナノカプセルは、有効成分を作ってからオブラートに包むようにカプセルを作ります
この技術は特許を取得しました。
カプセルに100%有効成分が入っているので、アプローチが違います。
サイズが小さい上に、細胞間脂質との馴染みも良く、ほうれい線の他、目尻のちりめんジワやシミにも効果的です。

αリポ酸は溜まった脂肪を繊維芽細胞に変える働きがあります。
繊維芽細胞はコラーゲンやヒアルロン酸を生む元となる細胞です。
また、αリポ酸は肌を活性化させてターンオーバーを促進させるので、シミにも効果的です。

また豊麗は、ほうれい線が改善して行く過程のエビデンスを実際にとっています。
口の両脇が改善し、目の陥没も良くなっているのが分かります。

目が陥没しているのは、目の脂肪が下に移動してしまっているからです。
目の真下に移動して、涙袋の様になるのなら良いのですが・・・。
更にその下に溜まってしまうのは、眼球の裏の脂肪が移動してしまっているからです。
おでこの脂肪も全部下に移動してしまった結果です。

3回のリニューアルで遂げた豊麗の進化

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豊麗は今までに約3回のリニューアルを遂げており、今回が4番目の製品になります。
今までの進化の歴史について、教えていただけました。

2010年12月9日に最初の豊麗を発売

αリポ酸を配合した口元年齢美容液として発売。
赤いパッケージや金文字など、エイジング悩みを感じ始める世代が手に取りやすいよう、豪華な見た目にこだわって作られました。
ネーミングは「豊かに麗しい」という、ふっくらしたイメージから。
最近はアルファベットのコスメが多いですが、意味が分かるように漢字にしました。

2011年11月25日に1回目のリニューアル

グリチルレチン酸(GRA)を追加配合。
グリチルレチン酸は風邪薬にも使われている成分で、甘草エキスを精製して作られたものです。
先ほど、植物エキスなどの「なんちゃって成分」は使わないと言いましたが、このグリチルレチン酸は30~40年薬での安全性が完璧に証明されている物で、抗炎症作用に優れ、医薬品としても認められています。
ちなみにグリチルレチン酸は、一般的によく聞くグリチルリチン酸ジカリウムの30倍以上の効果があります。
炎症を良くすることで、ほうれい線がこれ以上悪くなるのを止めたいという思いがあり、配合しました。

2014年4月21日に2回目のリニューアル

高浸透型コエンザイムQ10を配合。
コエンザイムQ10は当時流行っていた成分という事もありますが、コエンザイムQ10とαリポ酸は非常に相性が良く、入れたほうが効果が高まる事が分かっています。
コエンザイムQ10は皮膚にほとんど浸透しない点が問題でしたが、ナノエッグ社のナノキューブに混ぜ、高浸透型コエンザイムQ10にすることで、肌への浸透が高まるようになりました。

肌はバリア機能を持っており、細胞間脂質(セラミドはその中の一成分)が50%を占めています。
その他はコレステロール(脂肪酸)や水などで、水が蒸発しない様な構造になっています。
この構造をメラメ構造といいます。
ナノキューブを使うと、このメラメ構造が変わり、穴が開いた状態になります。
穴が開きっぱなしにはならず、送転移で時間のコントロールができ、有効成分があっという間に浸透し、穴が閉じるようになっています。

2015年7月1日に4回目のリニューアル

αリポ酸を進化させたリポアクティブVE(ビタミンE)を配合し、じわじわ浸透できるようになりました。
また、箱がキラキラした素材に変わりました。

薬は徐々に放出したほうが効果が長くなります。逆にドバっと瞬間的に出てしまうパルス的でないほうが良いんです。
細胞間脂質は油、成分は水溶性なので、水と油は仲が良くありません。
そのため、壊れないカプセルにするために、脂溶性のビタミンEを入れました。
ビタミンEは抗酸化が期待でき、自分自身が酸化して、他が酸化しないようにする性質もあります。
リポアクティブVE(ビタミンE)が入ったことで、αリポ酸の安定性が良くなり、ギュッと引きつけ合う様になりました。

山口葉子准教授に新豊麗に関する質問タイム!

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Q1:豊麗は口元専用だが、フェイスラインに使っても良いのか?

A1:豊麗は、全身に塗れば、全身に効果が期待できます。
ただ、ほうれい線に特化したのは、顔の皮膚は薄いという特徴があるからです。
そのため、顔面に使ったほうが、より効果が実感できると思います。

ただし、ほうれい線だけに塗っても効果は期待できないですよ。
ほうれい線の原因は頬の表情筋がおかしくなっているので、目やこめかみの下の表情筋(三角形の部分)全体に使う必要があります。

塗る場所には十分注意してくださいね。
また、塗るのを辞めてしまうと元に戻ってしまうので、継続して使う事をオススメします。

Q2:豊麗は何か月塗ったら効果が期待できるのでしょうか?

A2:エビデンスに使った写真は、2週間1日2回毎日使用した時の写真です。
私は最低でも16週間は使いました。
3か月ほど使ってみていただきたいですね。

Q3:季節によって使い分けなどはありますか?

Q4:豊麗は乳液状なので、夏場など汗をかくと若干のべた付つきを感じることもあるかと思います。
そんな時は、豊麗水と豊麗を混ぜて使うとサラッとしておすすめです。
これは他の化粧水だとうまくいかなかったので、是非とも豊麗水で試してみてください。

Q4:ほうれい水の特徴について詳しく教えてください。

A4:ベースは豊麗と基本的には変わらず、ダブルでαリポ酸が入っています。
また、豊麗は乳液状ですが、豊麗水は液体状なので、コットンにとって顔にパックができるのが利点です。
フェイスマスクにつけて顔に貼るのもオススメです。

 

今回、山口葉子准教授から直接お話を伺うことで、ほうれい線のできるメカニズムや対処法をより詳しく知ることができました。
セミナーで新豊麗と新豊麗水をいただいたので、継続使用しています。
また、実際に使ってみた感想について、レビューしたいと思いますので、お楽しみに^^

新豊麗が気になる方は、以下の公式キャンペーンサイトで詳細をご確認くださいね!

>>大学の皮膚科学研究チームが開発した口元エイジングケア美容液「ほうれい」

最後まで読んでくださってありがとうございます。
貴方のお肌と心が益々美しく輝きますように!

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